広島の名物お菓子

【全国各地の名物お菓子をご紹介!広島編】

①、八天堂 くりーむパン

美味しさの特徴:

手に持った瞬間に、崩れてしまいそうなほど柔らかい生地にトロトロのクリームがたくさん入ったくりーむパンです。今や全国にある八天堂は昭和8年(1933年)に広島県三原市で創業しました。味はカスタード、生クリーム、チョコレート、抹茶、小倉の5種類です。くりーむパンの他に、雪どけリッチ製法という冷凍技術を使って出来たプレミアムフローズンくりーむパンもあります。消費期限は製造日より3日後になります。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

②、福住 フライケーキ

美味しさの特徴:

フライケーキとは、揚げまんじゅうのことを言います。外の皮はカリっとしていて、中の生地はフワっと柔らかい食感になっています。揚げる時の油は菜種油の白絞油なので重たくありません。持ち帰る際に冷めてしまってもオーブントースターで軽く温めると美味しくいただけます。オンラインショップはありませんので店頭での購入になります。

③、島ごころSETODA 瀬戸田レモンケーキ 島ごころ

美味しさの特徴:

国内の28%のレモンを生産している広島県尾道市瀬戸田町発のレモンケーキです。レモンの香り成分を多く含んだ皮を使用しているので、レモン特有の香りを思う存分堪能できるケーキです。レモンの皮まで使えるのは、防腐剤やワックスなどを使用していない瀬戸田産のレモンで作っているからだと言います。瀬戸田のレモンケーキは数々の賞を受賞していて、メディアや雑誌などでも度々紹介されています。賞味期限は製造日より2か月になります。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

④、株式会社サンエール メープルもみじラングドシャ

美味しさの特徴:

芳醇なミルクを使ったホワイトチョコをサクッとした生地でサンドした洋菓子です。ほろっと溶けるような舌触りとメープルのマイルドな甘さが口に広がります。そのまま食べても美味しいですが、冷やして食べても美味しいのでオススメです。メープルの豊かな風味と甘さ、ホワイトチョコレートのコクのある甘さが同時に味わえるラングドシャ好きにはたまらないお菓子です。賞味期限は製造日から1年程度です。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

⑤、藤い屋 もみじまんじゅう

美味しさの特徴:

藤い屋さんは小麦、小豆、卵の3つの素材に特にこだわっています。餡は北海道産の小豆を使っていて、こし餡は小豆の皮をむいてから豆の身だけを炊いていて、つぶ餡は煮えムラが起きないように気をつけながら炊いています。カステラは近隣の農場からフレッシュな卵を仕入れていて、ふっくら柔らかく焼いています。中の餡にはつぶ餡、こし餡、抹茶餡、カスタードクリーム、チョコレートがあります。お日持ちは約12日間となります。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

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