京都の名物お菓子

【全国各地の名物お菓子をご紹介!京都編】

①、伊藤久右衛門 宇治抹茶だいふく

美味しさの特徴:

挽きたての宇治抹茶をふんだんに使い、じっくり炊きあげた抹茶餡にクリームをブレンドした大福です。独自のふんわりと柔らかい大福の生地に包んだ洋風な抹茶大福です。一般的な生地は冷やすと固くなるが、空気を沢山含ませることで固くならずにいつまでも柔らかさをキープできます。春や夏は冷たいお茶と、秋や冬は温かいお茶と一緒に食べるとより一層美味しいです。賞味期限は出荷日を含む3日間になります。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

②、おたべ 京ばあむ

美味しさの特徴:

鮮やかな抹茶の緑色と、豆乳の白色がとても綺麗で美しい見た目のバウムクーヘンです。天保七年創業森半の宇治抹茶など選び抜かれた素材を使用していて、焼く際の温度、箱詰めの仕方までこだわっています。2種類の厚みがあり、スタンダードな3.5cm、厚みがある5.25cmがあります。また京ばあむがモチーフになった京ばあむショコラもあります。日持ちは出荷日を含む8日程度です。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

③、中村藤吉本店 生ちょこれーと

美味しさの特徴:

なめらかな口溶けと濃厚さが特徴で、豊かな香りを楽しむことが出来るチョコレートです。濃厚な生クリームとホワイトチョコのコク、甘みがあり、コクの後に柔らかく漂うチョコレートの旨味と香りをお楽しみいただけます。チョコレート自体の温度で変わる美味しさの違いもあります。抹茶とほうじ茶の2種類あります。賞味期限は冷蔵で14日となります。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

④、京菓子處小鼓 千寿せんべい

美味しさの特徴:

波型のクッキー生地にクリームをサンドしたヴァッフェル菓子です。サクッとしていて、軽い食感なので子供からお年寄りの方まで幅広く親しまれています。それまでの和菓子にはなかった素材と製法を使い、昭和38年に誕生しました。千寿という名前の由来は、千代の寿ぎを願ってつけられたというお菓子です。日持ちは20日以上です。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

⑤、クロッシェ

美味しさの特徴:

京都の伝統を生かした飴細工に、ヨーロッパの芸術性を結合させたお菓子です。見た目がカラフルで可愛いのが特徴的です。オレンジ、グレープ、ストロベリー、レモン、抹茶等30種類以上あります。日持ちするので、来客用のお菓子やプレゼントとしても喜んでもらえそうなお菓子です。賞味期限は製造日から1年です。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

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