徳島の名物お菓子

【全国各地の名物お菓子をご紹介!徳島編】

①、イルローザ 鳴門金時ポテレット

美味しさの特徴:

徳島県産の鳴門金時にバター・卵・生クリームを合わせじっくり炊いたスイーツポテトと鳴門金時を使用したサブレが一体になったお菓子です。小麦は全て国内産を使用していて、アクセントに鳴門産の塩を使っています。徳島阿波おどり空港などでも購入できるので旅行の帰りなどに見つけた際は買ってみるのもアリかもしれません。また食べやすいサイズなので仕事の合間などにサクッと食べられます。賞味期限は常温で製造日より30日間になります。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

②、あまづや 金露梅

美味しさの特徴:

金露梅という花をテーマにミルクと黄身をふんだんに使用した餡がチョコレートで包まれているお菓子です。金露梅とは黄色くて小さく梅に似た5弁の花びらを咲かせるバラ科の耐寒性落葉小低木です。飲み物を選ばないお菓子なのでお茶、コーヒー、抹茶などに合うお菓子です。また金露梅ゴールドというのもあってこちらのお菓子は乳菓焼きまんじゅうになっています。賞味期限は製造日より30日程度です。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

③、日乃出本店 ぶどう饅頭

美味しさの特徴:

武道信仰の四国霊峰である剣山の参拝客のお土産として作られたおまんじゅうです。そのため、武道にちなんでぶどう饅頭と名付けられました。1粒1粒がふっくらしていて、大きく1本ずつの個包装になっています。ノーマルなぶどう饅頭の他に、ぶどう饅頭スペシャルチョコレート味が期間限定であります。お日持ちは25日程度です。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

④、ことらや フルーツ大福

美味しさの特徴:

徳島県の勝浦町産のフルーツなどをまるごと入れたフルーツ大福です。見た目にもインパクトがあり、中に入っているフルーツがとてもみずみずしく大福の皮とマッチしています。シーズンごとに中のフルーツが変わり、12月から5月はいちご大福、8月から11月はぶどう大福、10月から11月は栗大福や栗きんとん大福、11月から12月はまるごとみかん大福、12月から2月はチョコバナナ大福があります。フルーツ大福の他にも、かりんとうまんじゅうや和三盆を使用した伝説の匠プリン、ロールケーキの阿波和三盆巻があります。賞味期限は、中のフルーツによって異なるので注意が必要です。ネット販売を行っていないので、店頭での購入になります。

⑤、イルローザ マンマローザ

美味しさの特徴:

生地は国内産の小麦を使用していて、ミルク餡は白いんげんと呼ばれる手亡豆を使用しているお菓子です。なめらかで柔らかい口当たりは、一口食べるとふんわりミルクの香りが広がっていきます。どこか懐かしく子供からご年配の方まで広く親しまれています。マンマとはイタリア語でお母さんという意味で、ふくよかさやあたたかさをイメージした形となっています。賞味期限は製造から常温で30日間です。オンラインショップがあるのでネットで購入できます。

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